加齢臭を消す方法は無いかと悩む男が辿り着いた答え

アラサー男です。最近体が臭くなってきました。(アラサーというよりはもはやアラフォーオッサンですが)

帰宅後自分の部屋に入るだけでも匂う。もうムワッとした感じで何度も揚げて古くなった油をさらに酸化させたような鼻につく匂い。汗臭だったりワキの匂いだったり、口臭だったりともう原因すらわからないくらい色んな要素でクサイ。

もはやファブリーズ無しには眠ることすら困難なくらいつらい。

ああそうか、これがかの有名な加齢臭ってやつか。いや、知ってはいたけど、まさか私自身もこんな強烈な匂いを出すようになるなんて思ってもいませんでしたよ。

しかも、うちにはまだ思春期の娘もいるし臭すぎてさらに嫌われたらどうしよう…。

元々、思春期を迎えた子どもって親の体臭を嫌うようになっている(本能)んですが、少しでも匂いをおさえられれば「パパ隣に来ないで」「一緒に歩くのイヤ」なんて言われずに済むはず。

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娘とは仲良しだった

娘は父親思いのやさしい子でした。小学生の頃は誕生日プレゼントもくれた。

少ないおこづかいを握りしめ、100円ショップで買い出しをして手作りのネームプレートを作ってくれたり、メッセージカードもくれた。

「パパお仕事がんばってね!」

当時、私は仕事の関係で帰りはいつも夜10時過ぎ。遅いときは午前様だった。

当然、娘とご飯を食べることもなく、朝も早いので顔を見るのはほとんど寝顔ばかりだった。

親らしいことは何もしてなくて、おでかけもろくに行かないし休みの日は実家の母や、妻の実家にみてもらうことも多かった。

自分の時間が欲しかったのだ。

たしかに会社での人間関係も悪くなっていて、妻とケンカも多く心休まる時間なんて無かった。

だから実家に甘え、親に甘え…。

娘のめんどうを見てもらっていたのだ。本心では「いや、たまたまだ。それにたまに外食店したり遊んだりもしたじゃないか」なんて思ったりはするが、結果的に子どもよりも自分の時間が欲しかったのだ。

それでも、娘は誕生日を祝ってくれるしおでかけにも誘ってくれた。

小学生の頃の娘はどこの誰が見ても父親思いのやさしくてかわいい女の子だった。

中学生になり、父に対する反応が変わる

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中学生になった娘。だんだん女性らしい見た目にもなり、親バカと言われればそれまでだがとてもキレイで可愛らしい。

小顔で目も大きいのでロングでもショートカットでもどんな髪型にしても似合う。痩せていて足も長いからどんな服を着ても様になるのだ。

娘も良い年頃なので私も覚悟はしていたが、彼氏がいるんじゃないか?なんて話もあったりお風呂は最初に入る、一緒にどこか出かけようよって言っても「イヤだ」と言われる。

そうだ。覚悟はしていたんだが…やっぱりつらい。

娘に嫌われる理由はひとつではない。

オッサンと出歩くのがイヤだったり、友達と遊ぶ方が楽しかったりと色々あるだろう。

でも、やはり気になるのは「匂い」である。

鼻につくイヤな臭い。年齢とともに放たれるようになる体のくささ。加齢臭は仕方ない。

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でも、加齢臭は仕方ないのだろうか?

体が臭い状態で香水をつけると独特の濃い臭いになってしまいそれはそれで嫌われる元になる。

でも、加齢臭だって匂いのひとつなんだから、匂いの元をおさえられれば臭くなくなるのではないか?

オッサン特有の男の臭いをおさえる、爽やかな香りを放てるようになれば娘から嫌われる要素はひとつ減らせるのだ。

加齢臭の臭い、男の臭さをおさえられる方法はきっとあるはずだ。

前から気になっていた、この加齢臭など体臭に悩む人のためのサプリなら変えられるかもしれない。

変わらなきゃ、がスタートでやっぱり変わらなきゃいけないんだなと思った。