ブログ界隈を騒がせたあの問題について

※この記事は音声で聴くことができます(記事の一番下に音声リンクがあります)

こんにちは。かつしたです。

初めましての方がほとんどですよね。

はじめまして、どうぞよろしくお願いします。

カンタンにですが、自己紹介をさせていただきます。

ボクはですね、イラストやブログ、Kindle本を書いたりという活動をしております。

主にライティングに関する漫画とか書いています。

漫画があるとですね、ライティングも伝わりやすくなるかなと思います。

ライティングって用語が多くて難しいイメージがあるんですよね。

prep法やらパソナの法則やら、横文字並べられてもわけわからんよと。

まあ、ボク自身がそうだったので、なんとかわかりやすい方法ないかなということで漫画で解説するようになりました。

少しでもライティングを身近に感じていただけたらうれしいです。

ボクのプロフィールに、ブログへのリンクを貼っていますので興味を持ってくれた方はぜひ遊びにきてください。

はい、それでは本日はですね、ちょっと漫画には関係ない話なんですけれど、ブログのお話をしていきたいかなと思います。

突然ですが、2016 年に起きたWELQ(ウェルク)問題というのをご存じでしょうか?

ウェルクとは、キュレーションサイトという、いわゆるまとめサイトなんですが、これが医療関係のごちゃまぜサイトだったんです。

このサイトの記事がですね、内容がまあとんでもなかったわけですよ。

医療関係の話って、当たり前てすがウソはご法度ですよね。

記事の内容が信頼性のおける内容だったらよかったんですけど、これがまたありえへんと叫んでしまうようなものでして。

たとえば、肩こりの原因は霊がとりついているからだ、今すぐおはらいしましょう!だとか、

風邪を引いたら何を食べればいい?といったような記事があり、書いてあったのは家系のラーメンが効果があるらしい、だとか。

さらにはですね、アレルギー物質が某牛丼屋の牛丼に入っているだとか、いろいろでたらめなんですね。

ありもしないこと、デタラメな情報を書いていたんです。

そんな記事ですけれども、まあタイトルが良ければまあ気になるじゃないですか。

例えば「肩こりの原因は〇〇だった!」みたいな。

「アレルギー物質がなんとあの店で!」みたいな。

そんなタイトルを見たら、まあ何だろうって思うじゃないですか。

で、そんな記事を量産してたわけですよ。多い時はなんか 1 日 100記事とかアップロードしてたらしいです。

その頃、2016年ですから、まあ6年前ですか。

当時はGoogle の検索エンジンが内容の良し悪しを把握できてなかったんですね。

記事タイトルと関連するキーワードが盛り込まれていればカンタンに上位表示できる、そんな時代でした。

つまり、そういう根拠のない記事が表示されて、いろんな人が見てたわけですね。

で、そういうことが繰り返されていたので、まあ医療関係の方からお叱りを受けたと。

もちろん、記事を信じてしまう人もいたわけです。

最終的にはウェルクというサイトは閉鎖、そして謝罪に追い込まれたわけですね。

まあそんなことがありまして、二度と同じような問題が繰り返されないよう、検索エンジンというのも大幅に変わって行ったんです。

2016年当時、タイトルと内容がある程度専門的であれば上位表示されるってことが多々ありました。

しかし、ウェルク問題の影響で、専門家が書く情報しか信用できない。

特に、個人ブログは厳しくしよう!

といった感じで、Googleの検索エンジンが変わっていき、個人ブログ(特に健康系、医療関係など体に関する記事)が圏外に飛ばされ、検索しても見つからない状態に…。

この騒動がキッカケでブログを辞める人が後を絶えなかったんです。

まあ、そういう問題がありまして、公式サイトや専門性のあるサイトが上位表示されるという。

ある意味、正しい方向に進み出したわけですね。

(とはいえ、検索キーワードによっては通販サイトばかり表示されるという、カオス状態でしたw)

まあそういったわけで、ウソ記事が世の中から消えていくのは良かったのかな?とは思います。

しかし、個人で運営しているブログでも面白い記事を書く人はいっぱいいたわけで、

しみじみ頑張っているブログ、コツコツ何年も積み上げた記事でも上位表示されなくなるという、そんな状態になってしまいました。

検索エンジンもね、この内容は正しいとか100%判断できているわけではないので、そういう人はやっぱりかわいそうだったんじゃないかなと思います。

まさにブログ暗黒時代ですね。

ボクも少なからず影響を受けたので、いまだにトラウマな話です。

まあそんなわけでね、今回は、ウェルク問題というのをご紹介していきました。

ま、こんな感じでね。
今後もブログとかライティングに関する話をしていきたいかなと思います。

今回は以上になります。

よろしければまたお付き合いください。

かつしたでした。

ありがとうございました。

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