噛んでないのに口内炎?治らない原因と対策

口の中
朝起きたら口の中が痛い!恐る恐る鏡を見たら口の中には白くて丸い物体が。そう、それはアナタの食生活を変えるほどの脅威。口内炎です。
噛んでできた口内炎は傷口に細菌が入り込んでできるものですが、食生活や体調がよろしくないときにできてしまう噛んでない口内炎は注意が必要だという。

噛んでないときにできた口内炎の心配するべき点を調べました。

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かんでないのに口内炎

食事のときに唇や舌を噛んでできる口内炎。あなたも経験がおありでしょうね。

飲食中にできるものは歯並びが悪くて噛んでしまい、そのまま細菌が繁殖して口内炎に至るものがほとんどで体の正常な反応といえますね。

これとは別に、かんでない、普通に生活していてできてしまうものがあります。原因は一体なんなのだろうか?

仕事が忙しい!…いつのまにか口内炎に?

明日も朝が早い。でも仕事が終わらないから帰れない。「あっ、痛!」気づけばほら、そこには丸い白いアイツ。
口内炎ができる原因は実は未だに解明されていません。

というのも、口内炎ができる原因はひとつじゃないからなんです。

噛んでできる場合は当然として、他にはストレスや病気など、理由はいくつもあるものです。胃ガンになって口内炎が一気に増えたという話もあり、体調変化と口内炎には深い関わりがあるようですね。

年末年始や会社の繁忙期は特に忙しくなりますよね。仕事の疲れ、ストレスをため込む人ほど口内炎になりやすいようです。

また、社内の重要なポストを任されているバリバリ働くサラリーマン、夜勤続きの工場勤務の人はストレスをためやすい傾向にあるようです。

肉体的な疲労、そして精神的な疲労が重なった時、免疫力が低下します。

一般的な口内炎になる理由

・口腔内を噛んでしまう

・寝不足

・胃腸のトラブル(胃腸炎、胃がんなど)

・ストレスによる精神的ダメージ

・偏った栄養(スナック菓子の食べ過ぎ、偏食)

・ビタミン、ミネラルの不足

・暴飲暴食

口内炎になってしまう原因はひとつじゃないんですね。

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市販の薬はどれがいい?

市販の口内炎用薬はやはり有名なものを利用すべきでしょうね。ケナログ軟膏は歴史も長く、利用者の多いお薬ですね。

市販の内服薬としてはやはりチョコラBBプラスなどビタミン系が良いとされます。

朝、晩かならず容量と用法を守り使用すべきだと思います。

長期に及ぶ症状は注意が必要

口内炎は一般的に数週間で自然と消える(治る)ものだとされていますが、一ヶ月、数ヶ月と長引く場合は注意が必要です。

内蔵面に問題が発生している可能性があります。例えば、胃潰瘍(いかいよう)や慢性胃炎、胃がんなど、気づきにくいものも多いです。

胃だけでなく、肝機能や腸の調子が悪いなど主に消化器系のトラブルで口の中に変化が現れる場合が多いですね。
口内炎はある意味体内のトラブルのサインともいえます。

診断してもらうのが一番

口内炎を治す方法はうがいによる殺菌ビタミン補給睡眠時間や睡眠の質を良くするなど様々ですが、頻繁にできる人は口内炎を治すだけでは不十分といえます。

体内で起きているトラブルのサインである場合は一度治してもすぐにできてしまうし、早めに原因を突き止めておかないと後々症状(病気など)が悪化し、手遅れになる…なんてことも起こらないとはいえません。

また、胃や腸など内臓系も弱っている可能性もあります。

病院で早めの診断、対策を行うべきだと言えますね。

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