口内炎って何種類あるの?

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こんにちは。健康を学ぶJC、あれんです。
口内炎ってほんとに嫌な症状ね。

食べたいものが食べられなくなるしおしゃべりしてても気になるし、ほんと良いこと無しだわ。
まあそういっても食べちゃうんだけど。

このブログでは口内炎のことを書いていますが、実は口内炎って4種類もあるんだって!
えっ、知ってた?

知らなかったって人はゼヒ今回の記事を読んでみてくださいね。
意外と奥の深い口内炎ワールドを知ることができるハズなんだから。

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知られざる4種類の口内炎

口の中の症状で一番嫌なのが口内炎。
嫌われ者の口内炎さんにはなんと4人(※種類)も仲間がいたという情報があるのだ。

ではさっそく、一つづつ確認していきましょう。

1.アフタ性口内炎

口内炎といえばアフタ。アフタ性口内炎は、だ円形で白っぽくなるのが特徴で一般的に言われている口内炎はほとんどがアフタです。

舌の裏にできたヤツは気になる上に消毒がしずらいので厄介ですね。歯ぐきや舌、そして頬の内側、くちびるを噛んだときにできます。

歯ぐきを噛む人はそうそういない(というか物理的に無理)ですが、歯茎にできる場合はストレスも疑ってみるべきでしょうね。

詳しくは…噛んだときの口内炎ってすぐ治らないから早く治す方法を調べた

2.カタル性口内炎

アフタ性口内炎とよく似ているカタル性口内炎。できる原因が口の中の傷ややけどから発症するものなので、症状もアフタ性とほぼ一緒です。

違いも曖昧なのですが、カタル性の場合は主に「噛んだ部分の細菌が増える」「熱い飲み物や食べ物でやけどし、腫れあがった部分に細菌が入る」といった症状です。

アフタ性が精神的ストレスや病気の可能性があるのに対し、カタル性は物理的で「噛んでできた口内炎」に対して言うようです。

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3.アレルギー性口内炎

アレルギー性口内炎はその名のとおり、食べ物や飲み物、金属などのアレルギー反応によって表れる症状です。

▶アレルギー性口内炎になる果物や野菜について | ADクレッシュ

金属の場合は口腔金属アレルギーと呼ばれ、歯の治療に使われる金属が原因である可能性があります。

歯の治療に使われる金属は銀だけでなく銅や金、亜鉛など種類が多く素人が判断するのは難しいです。大きな病院ではアレルギー外来もありますので、気になる方は診てもらうべきだと思います。

4.ウイルス性口内炎

ウイルス性口内炎は主に舌や唇にできる場合が多く、口内炎の中で最も痛みをともなうと言われています。発熱する場合もあるようなので特にお子さんをお持ちの方は注意が必要です。

カンジダ性やヘルペス性など、菌やウイルスの種類があります。
カンジタ菌は、健康な人にもある常在菌で、口の中だけでなく食道内、性器や腸内、皮膚などに存在しているカビの一種です。
カンジダ性口内炎は白いコケのようなブツブツで、はがれると赤く腫れ上がり、悪いと出血する場合があるのです。

生まれたばかりの赤ちゃんは免疫力も低く、例えばお母さんがウイルスを持っていて赤ちゃんにキスしても感染する可能性があるようなのです。

今回あれんが学んだこと

あれん
口内炎ひとつ取っても、意外と種類があるものですね。
単なる「噛んでできた」ではない場合もあるので、気になったら上記の口内炎を疑うべきだと思いました。
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