唇の厚い女性が治す方法!原因も知っておこう

女性のくちびる

たらこ唇は見た目の印象に大きく影響するのでできれば治したいって思う人も多いかと思います。女性は特に気になる話題ですよね。マスクをしている人がカッコよかったり可愛く見えるのは唇が見えないから。

逆にマスクを外したらガッカリ…なんて経験をした人も多いでしょう。

女性がビックで嫌なたらこ唇になる原因、治す方法を調べてみました。

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そもそも原因は何なの?

唇が太く大きく見えるのにはやはり原因があります。ここでは一つづつ原因となる要因を確認していきます。

1.歯並びが悪い

歯並び、特に前歯が出っ歯で突出していると唇を押し出す形になってしまいます。前歯が唇の内側を圧迫し実際の唇の厚さよりも大きく見えてしまうのです。

2.遺伝

両親が唇が厚い、もしくは家系で分厚い人がいて遺伝してしまった場合。何も手を加えていない生まれつきのたらこ唇はほとんどがこれに当たります。

3.アレルギー反応

女性は口紅を塗る機会が多いです。グロスや食べ物などのアレルギー物質が唇に触れることによってアレルギー反応を起こし晴れてしまう場合もあるようです。

4.老化

表情筋が衰えてくると唇が厚くみえてくることも。

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5.顔のむくみ

女性の嫌なフレーズ「最近、太ったんじゃね?」

太ったり水分の摂りすぎなどで顔がむくんでくると全体的にサイズアップします。もちろん唇も例外ではありませんよ。

6.いつも口が開いてる

口呼吸をしている人は唇をすぼめる、閉じる機会が極端に少ないので口をだらしなく開けっ放しにしがち。口が空いていれば唇の内側を見せることになるのでより厚く見えてしまうんですね。

どうしたらたらこ唇は治せるの?

女性がたらこ唇を治すにはそれぞれの症状により対策が違います。

1.口をいつも開けている人は意識して閉じるようにし、また閉じるときは少し力を入れてすぼめるようにします。口角を上げると表情筋も鍛えられ唇の内側も見せなくて済むので薄く見えるようになりますね。

意識して鼻呼吸にシフトチェンジしましょう。

2.顔のむくみが原因であれば、水分と塩分の摂取量を減らすようにします。もちろん、減らしすぎは逆効果。お肌がカサカサで実年齢よりも老けて見られてしまいますので注意。

3.突然分厚くなった人は要注意です。普段何気なく使っているリップグロスが原因だった…なんて話も無くはないのです。

▶怖っ…「リップグロス」で悲惨なたらこ唇に!? 「要注意物質」2つ 

アレルギーは自分だけではなかなかわからないものです。気になる場合はお医者さんに相談です。
太っている人ほど唇が厚く見える傾向があるようです。※一般的な見解

ダイエットしてみると意外とそんなに厚くなかった…なんて場合もありますよ。
※男性版の記事 ▶たらこ唇の男が薄くする方法とは には女性にも共通する厚い唇の改善法が書かれています。こちらも必見ですよ。

まとめ

唇の厚さの大半は遺伝によるものです。目の大きさや鼻の形、輪郭も同様で、ひとつひとつがあなたらしさのあらわれです。

逆に薄すぎてコンプレックスになっている人もいるわけでいわゆる「隣の芝は青い」現象と言っても良いでしょうね。

無理やり変える必要は無いのですが、どうしても薄くしたいんだ!って人は今回の記事を参考にしていただければと思います。

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