口の中がネバネバするときに使って良かったお茶があります

なた豆茶

「朝起きると、口の中がねばねばしたよだれが溜まっているようで気持ちが悪い」
歯みがき粉やモンダミン等使ったけど一時的にスッキリするだけですぐ元の状態にもどってしまう。

口の中の粘つきは、鼻が悪いせいだったり、歯周病など様々ですが、私の場合は鼻づまりと歯ぐきのたるみでした。

というのも、鼻づまりと歯ぐきの症状が良くなってきたら口の中のネバネバも良くなってきたからです。

今回は私が実践している「口の中の粘つき改善法」をご紹介します。

効果は私が一ヶ月続けてみた感想なので参考程度にとらえていただければ幸いです。

朝起きると口の中がネバネバする!まずやるべき改善策

口の中の粘つきは朝、起きたときがピークを迎えます。

というのも、朝の口の中は寝ている間に菌が増殖し、菌だらけになってしまっているからです。

この朝の粘つきを改善するにはまず、寝る前にしっかり歯みがきをして歯垢をきっちり落とす必要があります。

また、歯の表面だけでなく、歯間のカスも取る必要があるのでデンタルフロスや糸ようじ、歯間ブラシを使いしっかり落としましょう。

最後にリステリンなどの口腔内洗浄液を使って清潔に保つことで朝の粘つきは多少なりとも改善されることでしょう。

ただし、虫歯があったり歯ぐきに問題(歯槽膿漏などの歯周病)がある場合は専門医に診てもらう必要があります。

入れ歯をしている人も口の中が粘つきやすく(入れ歯自体が不衛生な状態)、やはり口の中が衛生でないことが原因といえます。

鼻づまりの人は口が粘つく?

ちくのう症やアレルギー性鼻炎などの人は特に口の中が粘つきやすくなります。理由は、口呼吸が多くなってしまうため口の中が乾燥し、雑菌の増殖につながるからです。

だ液には菌を減らすはたらきがありますが、口の中が乾いてしまえばだ液も分ぴつしにくくなり、菌の繁殖に適度な状態になってしまうのです。

鼻炎、ちくのう症とねばつきに苦しんでいた私

私は重度のアレルギー性鼻炎の持ち主でした。当然、口呼吸になってしまうので朝はモーニングアタックで鼻づまりに苦しみ目が覚め、くちの中はカラッカラだったり粘ついていたりと、とにかく最の悪。

ちくのう症は、大人になってからは自然と治ってしまいましたが(加齢と共に治る場合もあるそうです)、鼻がつまることに変わりはありません。

春、秋の両方で花粉症にも悩まされ鼻づまりと口の粘つきはもはや日常のこととなっていました。

点鼻薬は持ち歩かないと不安。いつまた詰まるか、鼻からピーピー変な音が鳴るかと気が気でなりませんでした。

ねばつきと鼻づまりが改善された方法

そんな粘つき症候群の私でしたが、ある飲み物がきっかけで改善されてきました。

それは「なたまめ茶」です。

なた豆茶とは、その名の通りなたまめから作られたお茶で、なた豆の成分が鼻づまり口の中のネバネバをスッキリさせることが知られています。

なた豆だけで作られたお茶もおいしくて体に良いですが、私の愛飲している「薩摩なたまめ爽風茶」はなた豆以外にも自然の健康植物が多く配合されていて栄養面、味、香りにとても満足しています。

飲んで一口めで分かるんですよね。スーッと口の中が洗われていく感じがします。
実際、飲んですぐスッキリとした感じがしますし、一ヶ月飲み続けたら鼻通りもスッキリしてきた感じがします。

歯ぐきも、歯磨き後のようにキュッと引き締まった感覚を覚えました。毎日飲むお茶を薩摩なため爽風茶に変えただけですが、ほんとうにビックリしています。

一番重要な「口の中の粘つき」もスッキリしました。寝る前に飲み続けると特に爽やかさを感じられると思います。

まさに、なた豆の力、自然の恵みに感謝ですね。

おいしく続けられるのでほぼ毎日飲んでいます。

ちなみに、健康飲料であるなた豆茶も、なた豆の種類によっては毒素があり、一般の方がなたまめを買ってきて炒ってお茶にしたら逆効果の場合もあるようです。
くれぐれもご注意くださいね。

まとめ

なた豆茶と聞くと、なんだかやぼったくて変な味を想像してしまいがちですが、「薩摩なたまめ爽風茶」はほんとうに美味しいお茶でした。

麦茶をさらに味わい深くした感じで、例えるなら爽健美茶や十六茶にさらに香りを深くしたような印象を受けました。

栄養分も豊富で鼻と口をスッキリさせることで知られるなた豆(薩摩なたまめ)で作られた薩摩なたまめ爽風茶は私にピッタリのお茶でした。

すっきり爽快な毎日に【薩摩なた豆爽風茶】

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