口内炎が舌の付け根にできると嫌ね。原因は何なの?

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舌に出来た口内炎は気になるうえに非常に痛いですよね。

舌先にできたときは見た目からもわかりやすいですが舌の裏や横にできた場合は会話をするだけでも痛くて困りますね。

今回はベロにできる口内炎の原因について考えていきます。

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舌の機能と口内炎の種類

舌には味覚を判断する機能だけでなく、食物を喉の奥に運ぶ役割や唾液と食物を混ざり合わせる働きがあります。

舌の五大味覚反応として、甘味や苦味、塩味、酸味、そして旨味を判断する機能があるといわれており、とてもデリケートであり傷付きやすいです。

舌の奥のほうにできた口内炎は舌を軽く動かすだけでも嫌な痛みを感じるし、気になってお食事も楽しめません。

また、舌の奥に出来た口内炎はアフタ性口内炎の可能性が高く、場所が場所なだけに治りが遅いです。

▶アフタ性口内炎とは?

アフタ性では白く大きな膜のようになりますが、舌に白くブツブツができてしまう場合はカンジダ性口内炎を疑う必要があります。

カンジダ性口内炎は白いコケのようなブツブツがはがれると赤く腫れ上がり、悪いと出血する場合があるのです。

カンジダとはいわゆるカビの一種で口腔内で徐々に増えていく症状がカンジダ性口内炎です。

カンジダは人体に元からある菌で、外的要因よりもむしろ睡眠不足等で抵抗力が弱っていたり、糖尿病などの病気を患っている方が発症しやすいようです。

舌にできる原因は?

舌炎や舌の付け根にできる口内炎の原因は主にビタミン不足が考えられます。
ビタミンCとビタミンB2の不足で炎症、回復が遅くなってしまうとされます。

ビタミンCを多く含む食品は果物が有名ですが、実は赤ピーマンや黄ピーマンなど野菜からも摂取できます。

▶ビタミンCの多い食品

▶ビタミンB2の多い食品

ビタミンが足りているのに舌の付け根に口内炎が出来る場合は噛んでしまう、歯の変形や銀歯などのかぶせものが当たっている可能性が高いです。毎回同じ場所にできるようであれば周辺の歯を確認してみましょう。

治療法としては歯医者さんに診てもらうのが一番ですね。

ビタミン不足や歯の問題以外に考えられるのは別の病気、舌がんが疑われます。
素人目には違いがわかりませんので、症状が長引くようであれば必ず病院で検査してもらいましょう。

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あれんのヒトコト

あれん
ベロの口内炎ってイタイだけじゃなく、体調不良のサインって場合もあるみたいね。
場所が場所だけになかなか治らないのよね~。私も気を付けないと…「ゴリッ」
…(涙)
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