【1歳から】子供が歯磨きを好きになる方法

sensei

こんにちは。良子(口臭と歯のトラブルに詳しい)です。

あなたは歯みがきは好き?好きな人ってあんまり見かけないですよね。

みんな仕方なくやっていると思うんですが、それはきっと子供の頃虫歯になったとき大変な目にあってそれがトラウマになっているんじゃないかって思うの。

特に、1歳から3歳くらいまでの赤ちゃんから幼児に成長する時期は歯みがきするのが難しいのよね。

3歳を過ぎたあたりからは、少しずつ自分の気持ちを言葉や動きで伝えようとするのでさらに大変。

暴れたら手に負えないこともしばしば。

新米ママさんパパさんにとって嫌がる我が子に無理やり歯を磨かせるのは精神的にもつらいものよね。

今回はそんな小さなお子さんも嫌がらず、むしろ楽しく歯を磨いてくれる方法をご紹介しますね。

なんで歯を磨きたくないのかを知る

baby

私は歯みがきが好きじゃありません。もちろん、歯を磨くことの必要性や磨かないとどうなるかは経験済みです。

あなたは泣いているお子さんの歯を無理やり磨いたりしていませんか?

大好きなパパさん、ママさんが怖い顔でゴシゴシやってきたらそりゃ子供もびっくりするし恐くて泣いてしまいますよね。

歯みがきタイムが恐ろしいホラータイムに変わってしまいます。

それに、嫌な気持ちはなかなか心から抜け出せず、心底に積み重なって最終的にはストレスになってしまうものです。

よかれと思ってやっていることが逆にトラウマになっては本末転倒ですよね。

無理やりやるから磨きたくないんです。

歯みがきが好きになる方法とは?

無理やりやるから嫌がる。当たり前ですよね。

しかも毎日やられたらもう、赤ちゃんだってウンザリしちゃいます。

1歳くらいのお子さんがいらっしゃるお父さんお母さんは、磨いてあげてると思いますが、大人の強い力でゴシゴシとやってしまうと普通は嫌がります。

歯を磨いているつもりでも、実は歯茎に強く当たっている場合が多く、それが痛くていやになってしまうんですよね。

お子さんの歯茎はやわらかくてデリケートですから。

あまり痛くしてしまうと、ストレスにつながってしまう場合があります。

対処法ですが、パパさんママさんは自分の歯を磨くときの3分の1以下の力でやさしくなでるようにそっと磨いてあげましょう。

ゆっくりと優しい力で磨いてあげてくださいね。歯垢を落とすには力よりも時間が大切なんです。

親の優しさを感じるとお子さんは心を落ち着かせることができます。

また、歯みがきの時間を楽しい時間にするための一工夫として、

●ユーチューブの面白動画を一緒に観ながらやる
●歯みがきソング(CDなど)を流す
●歯みがきのときだけ大好きなアニメのDVDを観る

などとするとより楽しく行えると思います。

お父さんやお母さんが一緒に行うのが楽しむ秘訣ですね。

おすすめの歯磨きの歌や動画はネットで簡単に見つかります。

以下は参考になった歯磨き向け動画です。

▶子供向け面白動画

▶歯磨きソング

また、歯磨き粉を変えるのも良いと思います。

ジェル状の口当たりの良いものにしたり、臭いのきつくない甘くてやさしい味の歯磨き粉にしたり。

低刺激のものが良いですね。

やってみたけど無理だったときは?

baby-holding-hand-847820_640

動画を一緒に見ながら磨いた、歌も一緒に歌った。でも無理だった。

どうしても嫌がるときは無理してやらないほうがいいです。

1,2歳くらいであれば、落ち着いたときに濡らしたガーゼで拭いてあげるくらいで良いと思います。
強制してしまうと誰でも嫌がるものですから。

眠っているときにそっと拭いてあげると良いでしょう。

また、3歳くらいになると自分でなんでもやりたがり、誉めてほしくなるものです。

特に、お父さんお母さんのモノマネをするようになる時期で見たものをそのままマネしたり、自分の中で解釈するようになってきます。

朝の歯みがきは正直、ねむくてめんどくさいものです。

でも、お子さんは見ています。

歯みがきが楽しくてたまらない!笑顔がこぼれるくらい好きなんだ!と、お子さんの前では示してあげましょう。

親が楽しいことは子供も興味を持ってくれるはずです。

スポンサーリンク

まとめ

sensei4

良子です。お子さんの歯を磨くのってほんとうに大変ですよね。

大切なのは、「歯を磨かないと虫歯になって痛くてつらい思いをするんだぞ!」という嫌な事実を植え込むのではなく、歯を磨くのは楽しくて口の中をキレイに気持ちよくする行為であると教えてあげることです。

歯みがきを教えてあげられる時間、一緒にいられる時間は限られています。親の愛こそが嫌いを克服するための処方箋なのです。

嫌な思い出を残さないためにも、やさしく楽しい歯みがきタイムを過ごしていきましょうね。